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  2. インタビュー 中川 耕輔

2013年入社

Terra Motors株式会社 取締役兼COO
中川 耕輔

中央大学法学部卒。2013年Terra Motors株式会社へインターンとして入社。在学中の2015年にTerra Motors Indiaへ赴任。赴任後は、主に東インド地域を担当し、現地での販売ネットワーク網構築、支店立ち上げに尽力。2017年には前年比10倍売上達成、2018年度黒字化への原動力となる。現在は、Terra Motors India pvt ltd Directorとしてインド全体のOperationを担当。2019年度10月に本社役員に就任。

テラモーターズに入社した動機

世界の潮流を作り出す町づくりを

世界の潮流を作り出す町づくりを、それが私の大それた学生時代の夢でした。
そのため、互いの利益を調整し、各ステークホルダーを巻き込み、事を推進していける力を持ったビジネスパーソンとして、“個の実力を極限まで高められる場“、を探していました。
そんな折、インターンという機会を利用し、現職と出会い、テラグループならではの会社の変遷スピード、実力があればチャンスがすぐに回ってくる文化を同時に体感し、大学卒業後は迷わず本就職を決めました。

仕事にかける信念

3か条
1. 目の前に、二つの山があるならば、必ず高い山を登ろう。
2. この組織を使い尽くせ。
3. 自主自律の精神を持って。

常々、自分自身、そして現地社員に伝えているメッセージです。
Terraグループの存在意義に『特に若者をインスパイアして、世界で勝負すること、高いハードルを乗り越えリスクに挑戦することが当たり前の社会をつくる事に貢献します。』
という言葉があります。限界に挑戦し、それを可能にする土台がある。
当然、なんでもやっていいという話ではない。会社の系譜、株主の意向も鑑みやるべきこと、そうでないことを見極めていくことは必要です。
ただ、それは経営陣に求めらることで、その大きな流れの中で、各人が各持ち場で限界に挑戦する、そういう組織になってきたし、そうしていきたいと思っています。
私は、年は若いですが、グループの中でかなり古い社員の一人です。
私より何倍も優秀な人たちが辞めていくのを見てきました。当然、向き不向きのケースもありました。ただ、会社側として、多く改善できた点もあったと思っています。
今後、新たに門を叩いてくれる方々が、この組織の滋養を体感し、体現してもらえるよう、組織を高めて行くのも我々の仕事だと思っています。

テラモーターズを自らの手でどう成長させていくか

大きく二つあります。

一つ目は、メーカーとして大きく成長すること。二つ目は、Digitalとの融合です。
弊社のVisionに掲げているように、情報産業の登場が我々の生活スタイルを大きく変えています。故に、20世紀、日本企業が世界で勝ち続けたスタイルの焼き直しでは、市場にプレゼンスを築くことは難しいと感じています。
交通産業においては、EV×自動運転が大筋の方向ではあると思いますが、その中で弊社がどのように切り込んでいくのか。安易ではない挑戦ですが、新しい発想で各ステークホルダーを巻き込みながら、人類の進歩に貢献していきたいと思っています。

One Day Schedule
6:00 起床
8:00 前日の仕事確認 + 当日の準備
9:00 出社
12:00 打ち合わせ(主に社内)
13:00 ランチ
14:00
社外打ち合わせ
17:00
18:00
ネットワーキング
22:00
23:00 帰宅
24:00 就寝
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