金融サービス事業

IoT×Fintech
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金融サービスをできるだけ多くの人々へ

発展途上国に置いて経済的課題を抱える低所得〜中間所得層のユーザーへEV購入時にローンサービスを付帯提供することで、e-Mobilityドライバーとしての雇用機会を早出し、よりよい生活をおくるためのきっかけを提供します。

Terra Motorsの顧客層が抱える課題

低所得層のユーザーは、貧困から抜け出すきっかけが少なく、自力で、貧困による負のサイクルから抜け出す事が困難です。この負のサイクルを断ち切る仕組みが無いことが課題です。

インド EV

Terra Motorsの金融サービスをこれらの人たちに届けることで、
より良い生活のきっかけを提供することが可能になります。

金融事業サービス概要

Terra Motorsでは、自社の金融サービスとして、Terra Financeを立ち上げました。これまでのEV事業の経験とノウハウを通じて、自社、販売代理店、借り手であるエンドユーザー全体にメリットがある仕組みを構築しました。

サービス概要

インド EV Terra finance

リスクの最小化と顧客の利益最大化が共存する仕組み

現在自社にて自社専用のモバイルアプリを開発しており、それをOne Stop Solutionの入り口として提供し、すべてのサービス、ビジネスを手元の端末で一元管理する体制構築を目指しています。

1.IoT 活用によるリスクヘッジ(ローン裾野拡大)

IoTの活用により、車体を実質担保化することにより、低所得を理由にローンが借りられない層への裾野を広げ、貧困からの脱出の手段を提供し、貧困のサイクルを断ち切る手助けを行う。

2. デジタル決済活用によるリスクヘッジ

商用車の場合、返済の源泉である移動サービス利用者の決済をデジタル化、見える化し、回収の手間、貸し倒れのリスクを減らし、上記と合わせ、より多くの方へ、金融サービスを行き渡らせる仕組みを構築する。将来的にはそれらの見える化されたデーターを担保に利子の逓減、ローン額の拡大を行い、自身の頑張りで生活を変えれる仕組みを提供する。

3. モビリティを活用した新たな稼ぎ方の提供

モビリティサービス会社等、協力企業との戦略的かつ積極的な提供、広告等、車両への新たな付加価値提供による新たな収入源の提供を行い、借り手の収入向上、自社のリスク低減を実現し、双方の利益最大化を図る

4. 二次流通(中古車市場)のエコシステム確立

万が一デフォルトした場合の二次流通市場がガソリンと比べ確立されていないため、事業者にとってリスクが高く、高額な利子を課さざるを得ない状況であるため、二次流通を立ち上げ、より幅広い顧客への安価な車体提供を行うとともに、デフォルトの際の損失を最小化し、貸借者への利子逓減を狙う。

Terra Motorsが描く金融サービスロードマップ

より多くの人が、生まれた場所や、経済状況、家庭環境、に左右されることなく、自分の力で、自分の人生を創っていく、豊かにしてく、仕組みを事業を通じて構築することを目指します。

将来的には、モビリティ領域に限らず、様々な分野において、
金融の力でアジアの貧困層の課題解決を目指します。

フェーズ1

オペレーション最適化


  • 二次流通市場立ち上げ

  • 審査及び回収のDX化による効率向上

技術開発

ローン審査

  • 顧客データベース構築
  • ローン申請プロセスIT化

ローン回収

  • アプリによる回収管理
  • ネット経由でのデータ管理

フェーズ2

IoT、Fintechを使った事業効率化

広告モデル

デジタル決済

各種サービス連携

IoTのトラッキング機能を活用したリスク低減

技術開発

  • IoTトラッキング
  • 広告管理分析システム
  • シェアリング機能とリンクした決済システム

フェーズ3

顧客ビッグデータを活用、新商品提案

マイクロファイナンスBig Date

リスク・所得の把握

BOP層金融Big dateを活用した事業多角化

Ex)教育ローン、住宅ローンほか

技術開発

  • BOP顧客データ収集、分析ツール

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