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2020年入社

Terra Motors株式会社 取締役兼CFO
土井 崇義

南山大学数理情報学部卒。全国展開の小売事業会社にて、上場企業の財務経理業務及び適時開示業務を担当。2016年に当時未上場のベンチャー企業に入社し、IPO準備のためのフロントとして従事し、東証マザーズ市場への上場を果たす。2019年にグループ企業のTerra Drone株式会社に財務管理部長として入社後、2020年にTerra Motors株式会社の取締役就任。

テラモーターズに入社した動機

新しい産業を作る

今までは日本市場をメインとした企業で働いてきましたが、どうせならもっと大きく世界を相手に戦う企業、世界で勝てる企業の一員になりたいと感じ、もともとはグループ企業であるテラドローンに入社しました。
そんな中、テラモーターズの管理部門長の話をいただき、正直なところ当時はドローンの方が面白そうだと考えていましたが(笑)、テラモーターズを、EV事業を知るにつれてEV産業の発展は世界的な環境問題・雇用創発といった社会的にも大きな意義のある事業であると強く感じ、そんな事業を作る一員になりたいと思い入社を決めました。

仕事にかける信念

仕事に責任を持つ、いいチームをつくる

私が仕事をする上で大切にしていることは、“責任を持つ“ことです。仕事をまかされ自分がやると決めたならば、必ずやりきる。時に困難な依頼や本当にやるべきか、といったこともあるかもしれませんが、自分の考え、第三者の意見を以って判断した結果“やらない・やれない“というのも責任を持ってやりきった、といえるはずです。途中で投げ出すこと、結論を出さないことが仕事をする上で一番良くないと考えております。

とはいえ、自分ひとりでその気持ちを持ち続けるのは相当な覚悟が必要です。自分のため、上司のため、チームのため、部下のため、全員が自分の仕事に責任とプライドを持ちお互いに助け合うチームをつくっていきます。

テラモーターズを自らの手でどう成長させていくか

1.あたりまえの事を当たり前にやる
2.数字で考え、数字で話す
3.スピードを持ち続ける

1と2は管理部門責任者としての考えが大きく出ておりますが、“請求書はすぐに経理に提出する”、“売上計画にはしっかりとしたエビデンスを示す”といった、会社としての体制を全社員に徹底して浸透させることであり、特に数字で考え話すことに関しては、売上だけでなくコスト意識の視点からも徹底したいと考えております。

一方、これらはベンチャー企業としての強み(意思決定が速い、リスクをとる姿勢)の妨げになってしまうと言われてしまうかもしれませんが、私個人が「スピードを持ち続ける」ことで強力なフロントマン達にしがみついてでも今までのスピードを持ちながら事業推進できるよう、全員一丸となって成長していきたいと考えております。

One Day Schedule
6:30 起床
8:00 出社、メール処理、1日の準備
9:00 支払いに関する財務業務
10:00 月次決算業務
12:00 ランチ
13:00 IPOコンサルとの打ち合わせ
15:00 社内体制(連結会計、ガバナンス等)構築業務
20:00 帰宅
22:00 英会話の勉強
24:00 就寝
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